Fire TV Cube ,ホームシアター

Fire TV Cubeを導入(アンボックス&セットアップ篇)

先日、Chromecast with Google TVを紹介したが実はその時にFire TV Cubeを同時に購入していた(未開封状態)。主要な動画配信視聴用のデバイスはひと通り揃ったことになるので、これで動画配信用デバイスの購入は一旦終了。後はよほどグレードアップされた同系のデバイスでないと食指は動かないだろう…多分。これまでにも古いFire TV(第3世代:4K UHD対応)はあったが、そのデバイスではNetflixのドルビーアトモスが視聴できないことが何よりもストレスに感じて、結局は対応できるApple TV 4KやChromecast with Google TVを購入することにしたのだが、Apple TVはUIが1番キビキビと動きストレスはなく、Chromecast with Google TVはホーム画面で映画を一度に複数の配信会社から検索できたりと、加えてそれぞれに良さはあるものの、いずれもU-NEXT視聴は全て2chステレオ再生になり、また画面のスケーリングができないなど個人的な条件では少々不満が残る状態だった。

Fire TV Cube

我が家にはオレンジの箱が合計4つになった。Fire TV Stick、Fire TV(第2世代)、Fire TV(第3世代)、Fire TV Cube。

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我が家にとって画面のスケーリングができることが最大のメリット

なかでも我が家の視聴環境の場合、他のデバイスでは画面スケーリングが出来ないところがかなり大きい。せっかくプロジェクターを使うならなるべく大きく映像を観たいと思うのは誰でも同じだと思う。しかし、プロジェクターにアナモフィックレンズを装着しているため、シネスコサイズで鑑賞すると映画によっては画面から字幕が切れてしまうのは問題がある。Blu-rayなどのディスクメディアでは字幕の位置調整ができるが、配信動画は基本的には映像に埋め込まれているためそれができない。

Netflixなどは字幕と映像が分離しているものもあるようだが位置の調整もできない上に、その表示の仕方は映画によってまちまちで2行表示した時に下の黒帯に掛かっている表示もある。シネスコサイズで鑑賞する時は、アナモフィックレンズを装着し、プレーヤーでVストレッチ(タテ方向に映像を伸張)を掛けて黒帯を排除するため字幕が欠けてしまうのだ。そのため、字幕がギリギリでも収まるように画面を数パーセント単位でスケーリング(縮小)することが必要になるのだが、それが可能なのが唯一、Fire TVだけなのだ。この機能は是非、他の機種にも搭載してもらいたい機能なのだが私のように希望する人はそう多くないと思うので今後の期待も薄い。

Fire TV 画面スケーリング

これが出来ると出来ないとでは我が家では大きな違い。(画像はFire TV[第2世代]のスケーリング調整画面)


Fire TV CubeならNetflixのドルビーアトモスにも対応。捨てがたいApple TV 4KのCPUパワー

現在の古いFire TV(第3世代、4K UHD対応)でもいいのだが、私の中ではNetflixの視聴率が高いのでドルビーアトモス対応は結構重要なことになっている。しかし、4K視聴可能なFire TVシリーズは現状Cube以外でNetflixのドルビーアトモスには対応していない。この先はStickなどでも対応する可能性はあるが、Apple TV 4KほどCPUパワーがあり、UIのストレスのなさを一度体験すると、なかなかStickや以前のFire TVには戻りにくい。Apple TV 4Kには本体に空冷ファンが付いているくらいなので他のデバイスと比べると相当なパワーだと思われる。

Apple TV 4Kで画面スケーリングが出来て、U-NEXTがサラウンド対応すれば、後は“リモコンの使いにくさ”以外は言うことないのにと思う(細かいところではSpotifyの再生中のシーク操作ができないことも不満を感じる)。Chromecast with Google TVを導入する際は少なくともあの本体でApple TV 4K程のCPUパワーがあるとは期待しておらず、実際に使ってみても予想通り。その分、画面スケーリングに期待していたのだが残念ながらその機能は搭載されていなかった。

個人的な条件をほぼクリアーしているはFire TV Cubeのみ

で、とうとうChormecast with Google TV購入の際にはFire TV Cubeにも目を向けていたと言うわけだ。CPUパワーもApple TV 4Kには届かないとしても、そこそこありそうで、Fire TVシリーズの中でNetflixのドルビーアトモスに対応し、U-NEXTのドルビーアトモスを含めたドルビーサラウンドにも対応していることは既に分かっている。そして何より画面のスケーリングができるので字幕が欠けることなくアナモフィックレンズを使って映画を鑑賞でき、個人的な条件は全てクリアーされる。ただ…購入を躊躇ったのは14,980円という価格。Apple TV 4Kと大きく差が無い。付加価値としてAlexaが使えるといっても我が家ではすでにEcho Dot(スマートリモコンに対応済み)がシアタールームにもなっているリビングに鎮座しているので競合してしまう。これ、話しかけるとどうなるのだろう。双方から答えが返ってくるのだろうか。そこは実際に試しておかしな状態になるならそれから調べることにしよう。

Fire TV Cubeのアンボックス。HDMIケーブルは別途購入が必要

箱から取り出してみた。Fire TV Cube以外は別途購入しなければならないイーサーネットアダプタが付属しているので、有線接続できる環境にあるなら、本体を購入するだけで有線接続が可能となっている(LANケーブルは別途購入が必要)。Wi-Fiで通信が安定しない時などは有線接続が有効的だ。

Fire TV Cube

箱から取り出した本体と他全て。イーサーネットアダプタ(有線LANアダプタ)が付属しているのはありがたい。

上段左から、赤外線(IR)延長ケーブル、イーサーネットアダプタ、電源アダプタ。下段左から、単4電池×2、Alexa対応音声認識リモコン、Fire TV Cube本体、スタートガイド、が同梱されいる。Stickなどのように直接テレビ等のHDMIポートに差し込むことはできず、必要に応じた長さのHDMIケーブルを別途購入しておく必要がある。

本体はApple TV 4Kよりも思った以上に小さく、ボタン操作ができる天面(トップ)と底面以外はツルツルピカピカの立方体。直接触ると指紋が非常に目立つので本体の撮影には手袋を装着したほど。Apple TV 4Kにしろ、普通にマットな黒でいいのにと思ってしまう。

Fire TV Cube

側面は鏡面仕上げなので指紋とホコリがひときわ目立つ。あまりベタベタ触らない方が綺麗。


Fire TV Cube

左からmicroUSB、IR延長用のポート、HDMI出力、電源ポート。


Fire TV Cube

天面は音量調節ボタンとアクションボタン、マイクミュートボタンの4つと、マイク穴が8つ。


Fire TV Cube

本体から直接音声が出力される時のスピーカーは本体底面にある。

Fire TV Cubeのセットアップ

セットアップは既にFire TVとして4台目なので説明は割愛。基本的にAmazonアカウントでサインインして、操作する(CEC対応)機器に対してリモコンの設定を済ませるだけでほぼ終わる。他のデバイスと比較すると非常に早く終わる。

Fire TV Cube

Amazonのアカウントでサインインすればセットアップは半分ほど終わったも同然。

私はいろいろと不都合があるので機能をOFFにしているが、CECにも対応しているので対応するテレビと接続されていると、自動的にテレビの電源を入れて画面をFire TV Cubeと接続したHDMI入力先に切り替えて表示することもできる。

Fire TV Cubeを使って機器を操作する場合は設定を進める。後からでも設定できるので必要に応じて。


見慣れた画面(ホーム)が表示された。ここまでの所要時間は撮影時間を抜いて開封から約5分チョットくらい。早っ!

セットアップ直後は初期画面のままなので設定画面を開き、画面スケーリングを行う。ついでに設定画面の「環境設定」で「最近観たアイテムを同期」を実行すれば、これまでのFire TVを使って視聴したタイトルが表示されるようになにそれに基づいたオススメ動画も表示されるようになる。

Fire TV Cubeのアレクサは“モノグサ”?

Fire TV Cube本体はAlexa対応ということもあり、本体は常時スタンバイの状態になっている。リモコンでマイクボタンを押すことなく、ウェイクワードの「アレクサ」という声掛け(設定で変更可能)でブルーのラインが光って聞き取り状態になるのはEcho Dotと同じ。Fire TV CubeがEcho Dotの代わりにもなるが、あくまでもモニターと接続されていることが前提となっている。なので画面が点いていないと「〜は、こちらです。」と説明を言葉ではなく画面表示で済ませようと手を抜いてくる“モノグサ”なヤツなので、画面が点いていないと何を言っているのか分からない状態になる。Echo Showの画面無しバージョンという感じだ。

初めにそれを知らず、画面を点けないままで音声認識させた時にFire TV Cubeから「コチラが見つかりました。」と言われて、「ん?どちら?」と本体を見てしまった。

映画視聴中でも声掛けで反応し、視聴中の音声ボリュームを落として、こちらの声を聞こうとする。極端な例だが映画の途中でレシピを見ようとしてもそれに応える。レシピを閉じれば映画が再開される。

Fire TV Cube,ホームシアター

レシピも画面で見ることができる。


Fire TV Cube,ホームシアター

簡素な画面表示で済むものは画面の下半分程に表示される。

また、ウェイクワードをEcho Dotと同じ『アレクサ』にしていると予想通り2台同時に反応したのだが、応えるタイミングや内容が微妙に違ってそれぞれがしゃべり出すので、くつろげるはずのリビングが一時的にカオス状態になった。ウェイクワードは別にした方が1番手っ取り早いかもしれないが対応策を調べるのを後回しにして、とりあえずEcho Dot側をマイクミュートした。

Fire TV Cube本体の音質…?

本体から直接聞こえる音質に関して言えば画面を必要とせず音をメインとするEcho Dotの方が比較的やはり良い音がするが、Fire TV Cubeに関して本体からの音質を期待しているわけではないので全く問題にならないし、かと言ってEcho Dotも音楽をテキトーに流す程度にはいいかもしれないが、本格的に聴くには全く期待できる代物ではない。はっきり言ってCube本体からの音はチープな音だ。こちらもテレビのスピーカーや接続するアンプを通して出力することが前提となっているので本体のスピーカーはあくまでも「一応本体からも音は出ますよ」的なオマケ程度で基本的に出力はAlexaの声オンリー。本体底面にスピーカーが付いているので音はそこそこ広がって聞こえるので試しに音楽を再生しようと思ったが音楽はHDMIを通して再生しようとするので、本体からの再生は確認できなかった。

Fire TV Cube

どのみち、この程度のスピーカーでは良い音は期待できない。

Amazonデバイスで本体からの音を期待するなら下のEcho Studioを購入すべき。


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Fire TV CubeでのUI(ユーザーインターフェイス)動作確認

ホーム画面のUIは自宅のネット環境にもよるが我が家ではサクサク動く。たまに引っかかりもあるがストレスはほとんどない。Apple TV 4KのUIほど、「ツィーーー」っと動く超高速スクロールではないが、ボタンを連打や長押しでスクロールしてもついてくるので「タ・ラララララ・ラララ…」という感じで、ネットから読み込みをする際に若干引っかかる感じがする。Cheromecast with Google TVも同様に少し引っかかるがスクロール自体はFire TV Cubeよりも速い。ちなみに古いFire TVは遅いというほどではないが「テ・テテテ・テ・テレレレテレ…」という引っ掛かりが頻繁にある感じ。(オノマトペ表現がヒドイ)

やはり、出力レベルはApple TV 4Kよりも小さいのでA/Vアンプ側で入力ソースのレベルを上げて補正し、Apple TV 4Kとボリュームレベルがほぼ合うように設定。

リモコンもA/Vアンプのボリュームが調整できるように設定をしたら随分と音の印象も良くなり、一通りは他のデバイスに切り替えることなく各種配信会社の動画音声も対応する最大チャンネル数で観ることが出来るようになったので随分快適になる。…はず。


 


Fire TV CubeはFire TVシリーズで現在、Netflixのドルビーアトモスにも対応した4Kデバイス。アレクサへの呼びかけで音声操作もでき、ヘキサコア搭載で処理能力も向上。イーサネットアダプタも標準で付属する。新設はもちろん、既存のFire TV からのアップグレードに!

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Apple TV 4KならNetflixのドルビーアトモス配信動画にも対応! Apple TV配信映画はディスクメディアに負けず劣らずのクオリティでサウンドと映像が楽しめる。スクロールも早く、イントールする様々なアプリもサクサク動きストレスなしで楽しめる。


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初期投資を安く、手軽に配信動画を観るならやはりAmazonのFire TV Stickがおすすめ! 自宅にWi-Fiネットワーク環境がない場合や、Stickで安定した動画配信を楽しみたいなら別途イーサーネットアダプタも併せて購入するほうが◎。
(注:※Fire TV CUBEにはイーサネットアダプタが付属。※Fire TV Stick 4Kを使用の場合、Netflixのドルビーアトモスには未対応)

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コメント

    • もみじ
    • 2021年 3月 14日

    私も男はつらいよシリーズ以外は、コロナ禍で全部観ました。Fukshima50はソフト買ったらすぐにwowwowで放映されてしまって、録画して売りました(笑 3.11に日テレでも放映してましたが、元々シネスコサイズなのに全画面で引き伸ばしてたのにはがっかりでした。
    星の王子〜、は私も同じ感想です。1のが断然面白かったなと・・・
    ミッドウェイはウチキネマーさん宅のシアターで観た場合の感想がぜひお聞きしたい一作です(笑

      • ウチキネマー@管理人
      • 2021年 3月 21日

      Fukushima 50を観ました。「面白かった」と表現して良いのか微妙なテーマですが、映画として面白かったです。事実に基づいた映画は矛盾がないので安心です。熱かったし、現場とは裏腹に政府の最悪な対応がしっかり表現されていたのがいいですね。あれから10年経ちますが、政府は何も学んでない様な気がするのは気のせいでしょうか。仕事に命をかける人間と、外野で自分たちの都合優先で口だけ出す人間。あの映画はネット社会も含めた日本社会の縮図だなぁと。

      U-NEXT視聴だったのでアスペクト比が心配でしたが、オリジナルアスペクト比でした。ポイント視聴だったので左右カットされてビスタサイズになっていたら暴れるところでしたよ。

      「ミッドウェイ」ですか?リアル戦争映画だしなぁ(笑)私が物理メディアを購入することはないと思います。観るなら配信メディアになると思います。「ダンケルク」もリアル戦争映画でしたが死体ゴロゴロやエゲツない表現をせずともスリル要素をうまく表現していて、うまい映画作りだなと思いました。「1917 命をかけた伝令」もワンカット(風)技術を観たくて、配信で視聴しましたが…だんだんと死体がゴロゴロと出てきて川を渡ることろなんてもう最悪で目を背けたくなりました。カンバーバッチ登場で「あ…映画か」と目が覚めたように現実世界に戻りました。

      血の表現やエゲツない表現はヒーロー映画やフィクション映画ならアリだし全然平気なのに、伝記的なリアル戦争映画になると途端に目を背けたくなるのは、その背景にあるものが本物だからでしょうね。

        • もみじ
        • 2021年 3月 21日

        Fukshima50はエンディングで出たメッセージが妙に悲しく感じるのですが、テレビ放映では流石にカットするかな?と思っていたところ、そのまま出ていましたね(笑
        ミッドウェイなどの戦争映画で一番期待することはその音響なので、やはりモノホン(ロスレス)の音で視聴したいがためにどうしてもソフトを購入してしまいますね・・・。この映画は血なまぐさいシーンはほとんどなく、ミッドウェイ開戦が実際どのようなものだったのかをどちらかの国に贔屓目になることなく、史実に忠実に描かれている点も良かったです。エゲツない・・・という点に置いては、一昔前の戦争映画のほうがエゲツないかもしれません(笑

    • もみじ
    • 2021年 3月 07日

    ご無沙汰しています。最近wowwow4kが我が家で観れるようになり、あいかわらずwowwow三昧な日々です(笑
    ところで、ネット配信デパイスはどれか一つを選ぶなら総合的に見てやはりApple TV 4Kでしょうか?

      • ウチキネマー@管理人
      • 2021年 3月 07日

      こんばんは。
      ネット配信デバイスはどこと契約していて、何を重視するかにより人それぞれだとは思いますが、私の場合はAmazonプライム、Netflix、U-NEXTに加入しているので全ての音声に対応ていて使い勝手の良いFire TV Cubeになってしまいます。ですので今はFire TV Cubeが中心にかどうしています。

      でも配信映画をダウンロード購入する場合は4K. UHD/ドルビーアトモス対応で特典映像も観ることができるApple TV 4Kで購入することになります。やはり映像面や音質面でどうしてもApple TV 4Kに軍配が上がりますので。

      そんなわけで今1番使っていないのがChromecast with Google TVです。こちらは何やらハッキングとまではいかないまでも色々とパソコン的にいじれたりする様ですのでマニアの間では楽しいようですよ。

        • もみじ
        • 2021年 3月 13日

        また関係ない内容で恐縮ですが、首を長くして待った「ミッドウェイ」のBDが届き、早速視聴いたしました。国内では残念ながらUHDBDは未発売ですが、ハンターキラー同様BDでも凄まじい迫力音と映像効果で大満足でした。
        ここのところクオリティは地味な日本映画ばかり観てたので、やっぱホームシアターはいいよな〜・・・てつくづく思いましたね(笑

          • ウチキネマー@管理人
          • 2021年 3月 14日

          今週末にもし時間が取れたら「Fukusima 50」をU-NEXTで貯まっているポイントを使って無料視聴しようかと思っているウチキネマーです。

          日本映画は仰る通り確かに比較的地味ですが、ハリウッドに憧れた感のあるCGや合成を使った現代的な映画よりも、演者達の演技だけによる味のある映画は好きだったりします。「男はつらいよ」シリーズとかを筆頭に、「サバイバルファミリー」とか、あ…「万引き家族」観なきゃです。最近では日本映画ではないですが、カンヌ国際映画祭最高賞、パルムドール受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」を観ましたが、これがなかなかの衝撃映画で受賞した云々はさておき、確かに映画として良い出来で意外な面白さがあった記憶に新しい映画です。

          先週はAmazonプライムビデオで楽しみにしていたエディー・マーフィー主演の「星の王子ニューヨークへ行く 2」を観ました。やはり“続編あるある”でしょうか…1作目を超えるほどの面白さはではないなぁと思いました。全体を通して観たとき私的には、アノ理髪店でのやり取りが1番ピークという少し残念な結果でした。そんなことも含めてホームシアター最高!

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